article

【障害福祉求人】障害者生活介護支援施設「吉祥宝印」をおすすめしない理由

当社の障害福祉支援施設「吉祥宝印」の【仕事とは】は以下に定めております。
売上と粗利益を作ること。
ならびに、
伴う業務の流れ(プロセス)に影響を及ぼす仕組みや効率化を構築し、着実に粗利益の起因に関与する。ことです。

障害福祉で【働いてきた常識感】は当社ではおおよそ非常識の可能性

介護事業も障害福祉事業も、運営費用の8割以上は、すべて国からの給付費(税金)を受け取るわけですから【介護・介助作業の提供できて当たり前】の条件であり、備わっていないと認可の事業所番号は与えられません。運営許可がおりません。それに介護福祉士はじめとした関わる資格者が運用開始時に人員配置として必要という国のルールがあるだけで、各個人各々が有資格者だからという特別な優位性はありません、特に介護業界の経験長い方で昇給狙いたい社員や幹部候補社員には特に評価基準になりません。それを用いて利益を創れるアクションを取れるのか。知らないのであれば學んで実践するのか。その様な具体的な業務作業の能力で評価していくスタンスです。

ですから雇用の形態(アルバイト、パート関係なく)の優劣や序列は設けていません。但し、指示命令系統はしっかりありますし、雇用種別で業務範囲はくくるのため、どこまでの範囲が役割なのかを明確にします。

介護業界経験の長く、障害福祉者のあなたが言う今までの【介護の作業内容】と【介助の作業内容】は新規の利用者=お客様を集客できる=連れてくる要因にはほぼ遠いという事実を知らないか見ないふりをしているかのどちらかでしょう。それに加えて、あなたに支払われる給与となる売上の原資へのアプローチをしたことがあるのでしょうか?またはどの様に給与が捻出されているのかご存知ありますでしょうか?

大体の現状事実、あなたの認識はこうなっていませんかね?
以下、、包括支援センター経由ケアマネ振られ待ち。利用者の自然発生的な口コミ待ち。全部が待ちぼうけ。経営者側からみたら売上数値のコントロールがくじ引きのような構造に握られている。ある意味、特定指定相談員の機嫌?好き嫌い?その様な類で判断されそうな曖昧な機構ですよね。基準が明確じゃない。利用者に権限移譲していない様子も伺える。。。ある意味、等価交換が行われない社会主義構造がある事実。好き嫌いで判断されるのを恐れて、ごますり営業の横行してもおかしくはない様子。

生活介護の様な預かり系マーケットは、基本構造が「人口数」(利用者(障害者介護家族)の数÷参入する市街の同業数(1施設20人~23定員)=1支援施設あたりの割り振り人数。例えるなら100人/利用者に対して、10施設なら、利用者がマーケットにいないので新規参入してもすぐには入所は見込めない。翌年度の特別支援学校の卒業生待ちか、何らかの要因で移籍か、後発で障害者区分3以上の手帳を取得した方が現れるか、同業者が廃業系になるかなど、物理的な要因が利用者の利用を促す大きな要因。。。。なぜなら利用者は支援施設を利用する際に【無料】で使えるため、価格競争、サービス品質などの市場の競争原理が働いていない事実があるため。

これでは資本主義経済論理も実力もスキルもなんにも必要が有りません。先行者利益が派生している市場とも言える事実。それに伴い、施設利用の定員が決まっているから売上の上限があり、定時閉業が当たり前の施設運営で介護従事者の給与が低いのは当然になります。電卓で計算するとあなたでもわかります。

法人営業サービス事業が主な異業種参入ベンチャーからすると、マーケティング的な新規獲得の施策がハマりずらい市場。利用者がいない空間で給付費用が発生しない状態でかつ社員雇用したスタッフに数ヶ月の給与を支払うのが当たり前っておかしな業界なのは、電卓で計算すれば小学生でもわかります。でもこの事実が解らない人達の作る介護・障害福祉業界の空気感であり、働く就業者の悪しき就業感覚と感じている当社です。売上数値感覚がほぼゼロ。

ですから、当社では利用者に直接アプローチを行う。待っている状態はしない。自社で特定指定相談をし(申請許可済み)、直接的にお客様に利用を決めて頂くサービスを作っていく事業運営が施設運営だからです。

あなたの言う、いまの就業している場所で行っている【介護の作業内容】と【介助の作業内容】は当社で当然です。仕事ではありません。報酬をもらう最低条件の作業です。

介護・障害福祉業界の就業感覚はほぼ通用しません。なので、転職・就職に障害者生活介護支援施設「吉祥宝印」をおすすめしない理由です。

介護・障害福祉業界の就業感覚はほぼ通用しません

更に、誤解されたくないので正直に言います。当社、粗利益獲得主義の創業ベンチャーの障害福祉事業部には、代表の実力不足にて、恥ずかしながら以下の様な方の就業転職はおすすめしません。

▶:「パートだから・・・」「契約社員だから・・・」「試用期間だから・・・」このよく聞く「~だから」は存在しません。当社に雇用種別で【業務作業の量や質が変わる】ほど余剰人員を雇える程、資金の余裕がありません。逆に実力評価されたいしスキルも身に着けたい方には好条件ですよね。限られた就労時間でも提供していますのでご期待くださいませ。

▶:「やらされ仕事」しかしなく自己保身の他責にしてしまいがちの性分の方、嫌でも我慢して生活のために働く様な方も主体性と意識高い系なので向きません。

▶:【仕事】とは【与えられた業務】と捉えている人も、ほぼ向いていません。降格対象になります。就業規則規定有りですから。

▶:指示待ちしか業務の行い方を知らない人も付いていけません。そもそも指示がなかなか来ません。指示する前にデキる方が指示待ちの範囲まで行ってしまいます。理由は明白です。なぜならば出来る方が行えば工数削減=作業時間削減=経費削減になりが早く安く済むからです。中にはその様な環境に氣が付いて、自ら動く人もいるでしょう。そのような方にお会いできることを楽しみしております。但し、導入研修はありますので、積極的に業務把握が出来なく、実践出来ないヒトという意味です。

以上のことから、「仕事だからやらないといけない」ではなく、「楽しいから仕事がしたい」というモチベーションで業務作業を行うスタッフほぼ全員。意識が高いヒトがいるということは、そこに引っ張られて自分自身も成長できるということでもある一方で、やはりそれなりに負荷がかかるということでもありますし、この燃えたぎる環境が重荷になる可能性もあるかと思います。

なぜ、楽しいから業務作業を率先して行っていくのか?と思う方がいるでしょう。当社の就業規則に関する定義がそうさせている要因だと自負しています。能力を試してみたい方は是非、面談のアポをお待ちしております。解説を差し上げます。

求められる仕事の質は高くと量は多いです。

障害者生活介護の支援の【本質に対して必要な能力】が【業務作業の品質向上に一番起因する】から以下、一部ですがご紹介する研修講座です。

webサイトのブログ更新、SNS利用のwebマーケティング知識が滝のようには浴びます。毎日頭がパンパンになり、毎晩【即寝】ができます。そして身につき、運用出来るようになります。県内介護・福祉施設界隈ではNO.1のweb運営能力が嫌でも身につきます。(嫌々では身につきませんね。)

営業セールストーク&プレゼン研修が多い。会話力が今までの5倍~10倍飛躍します。反面、出来ない状態に凹むこともセットで付いてきます。ただ、他業種では当たり前のビジネススキルが身につきます。

因みに、【教育・訓練】や【人事評価】が備わっていないのでは?と思われますが【能力等級階層】として基準を設けて、年齢関係なく【実践的な経験値】を評価する仕組みを構築しております。自己申告制で能力を身につけると報酬額が上がります。シンプルで明確な評価です。出来なければ降格です。

あとがき

ヒトは皆、腹の底の本音【仕事なんかは全くしたくない】。仕事にならない【作業】を無くしたい。くだらないネガティブな嫉妬や妬み、足の引っ張り合いも起きない組織が良い。

それなら売上と粗利益を確保が行える【業務と作業】にすることで、【仕事】から開放されるし【望む報酬と休暇期間】も手に入れる。その様な【仕事】になる【業務作業】を構築するしか無い事実。

それをやってみるのか、はなから諦めてやらないのか。地球上にある時間だけが公平の中で、どちらが有益な時間を過ごせるのか答えは、明白です。

だから、やる。やりたいヒトだけが集まります。あなたの囚われている常識を疑え。あなたが、あなたを決めている事実を早く知れ。出来る、出来ないも。やれる、やれないも、全部自分が決めている。

欲しい答えを見つけれていないのに、答え探しを外に求めているうちは一生いまのまま。何も見つからないし、氣が付かないし、行動に移せる氣付きにならない。

自力でイケる人はいいけれど、そうしたくとも、行けないヒト、きっかけを待つヒト、きっかけが欲しいヒト、背中を押して欲しいヒトなどなどがいると思いますから、そのような方は施設運営テーマである
————————————
人生最善の生き方は、柔軟な心で試練を教訓に変え、

その貴重な経験で公私にわたり、関わる方々へ、

豊かさを提供する「障害者施設サービスの実現」。
————————————
に記載してあるとおりで、柔軟な心で、試練を教訓に変えて貴重な経験を会得する仲間になりませんか。当社、当店舗をきっかけに豊かさを実現して欲しいと願います。

最後になりましたが、資本主義経済はまだまなくなりません。組織的な会社もなくなりません。だからこそ、どうせ働くなら、周りを氣にしないで、お客ではなく上司がOK出す業務を続けずに、忖度していないで、同調圧力なんか無縁で、能力の本氣をだせる環境で、毎日、燃焼して、日々やりきった感を創れる場所で、それを創ってみる働き方をしてみたら良いと思います。都心も地方も関係ありません。世界はあなたで動くのですから。

㈱寺坂商店 代表取締役 寺坂 裕紀

関連記事

ホームページ(webサイト)集客が出来ない作り方を知ると解決。

ウェブ制作会社とのヒアリングや打合せでホームページがリリースされ集客が起こると思われがち。サイトリリース後に思う...

藤枝市の婚活イベントをプロデュースいたします。

進展ご報告。寺坂商店が運営する【静岡恋活デートめぐ婚】はこの度、 【ふじえだであい】https://fujiedade...

【家具職人の集客】木工製作所のウェブサービスするなら 

見積もりをなくし。明確な料金表にする。 見積もりがあるから頼みづらい。時間がかかる。客数が増えない。 ...

集客と売上の狭間で起業とBNI|使い倒しが当然かもね

起業時の集客は誰もが考えることですよね。最初は様々な感情が交差します。起業・独立して飯を食っていく。創業して事業を営みサ...

Webサイト制作のご相談やご質問、
ご不明点などございましたら
こちらよりお問い合わせください。

080-5168-4605
受付時間 10:30~21:00(年中無休)