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【web集客・SNS】地方自動車販売ディーラー運営と消費者の未来は?

地方自動車ディーラーの未来

自動車購入は高いイメージでしか無い。なぜなら普段使いなのに、任意保険、タイヤ交換、オイル交換、車検、自動車税となにかと維持費がかかる。極めつけは、移動時間がアバウト。かつ他人の運転技術により道路が混雑したりして移動時間のロスが起きる。コミコミ1万円サービスも結果リースなわけだから、同じようなもんだと感じる【アンチ自動車、車に価値を持たない】庶民のわたくし寺坂です。

アンチな理由、都内23区、関東圏で長らく仕事と、住処にしていたワタクシが静岡という車社会に身を置き痛感する、時間ロスする車の不便さ。ですがTOYOTA、日産、ホンダ、スバル、マツダなど、ベンツにアウディ、BMW、MINI、ワーゲンと自動車メーカーは大企業しかないのは事実。

地方の道路をみると必ず、生活線道路には個人系自動車整備工場と中古自動車販売、国道沿いにはメーカの看板を掲げた各地方の代理店ディーラーや買取系ガリバー、BIGモーター、そしてオートバックスなどのタイヤ、パーツ系が軒を連ねる風景は、全国どこでもおなじみで、TOYOTAがコネクテッドシティを裾野市で展開するプレス、国策の空飛ぶ車計画と、自動運転技術などのその先の未来は、従来の自動車販売ではないことをメーカー側示唆しているのだが、地方自動車ディーラーがwebマーケティングやオンライン施策がイケている記事はネット界隈、極稀だった件なのでどうなっているのか忘備録的に深堀りのためのメモまとめをしてみた。

地方自動車ディーラーの重役職者は市場調査をしているのですかね?

地方自動車販売の未来

各自動車メーカーの看板を上げている地方の自動車ディーラー、いわゆる自動車屋。これらは、代理店だった件。メーカーの社員がいる場所じゃなかった件。3年前くらいに知る(自分に白目で失笑)。

企業間の契約条件で業務範囲はどうなっているかはさておき、自動車ディーラーがメーカーではない別会社となれば経営はディーラー単体の利益で運営されているわけだから、メーカー本社のPRだけで、自分が身を置くディーラーに消費者が購入を求めてくるかは、不確実なのだし、メーカーとしてはどこのディーラーで売れてもOK!という事実、各自動車ディーラーは、来店させる手法をアレコレ打つことも必要になって来ると考えるワタクシ。

「自動車ディーラーの未来」
「モビリティ未来予測」
「CASEとは」

【検索するとたくさん出てきます。すこぶる優秀な分析やらリサーチが】。

それらを自店舗の状態から鑑みて、活かすのかは営業部長?店長?実質、社長判断でもあると思いますが、どの様に自動車販売とメンテナンス業種からメーカーが主導する「モビリティ業態」へと変化させるのでしょうか。

詳しくは、公開されている情報へアクセスしてみることをオススメ。

・アクセンチュア「自動車販売-未来のディーラー」

・移動の最前線を伝えるメディア:スマートドライブマガジン

・TOYOTAの運営メディア「GAZOO」から:クルマの未来がもっと楽しくなるキーワード「CASE」ってなんだ?―クルマのトレンドワード①

・WIRED:2040年、クルマの未来:運転は完全自動化され、人は幸福になる

地方自動車ディーラーwebサイトの不思議

メーカーパンフレット的なwebサイトのつくりがほとんどの印象。

メーカー規定は、わかりませんが、ピックアップ特集などの車種をクリックするとメーカー本社のwebサイトへアクセスとなる件。その様な規定があるなら仕方ない。

ですが、そうだとしたならば別の施策が必要になるわけです。理由は、当然ですが、そのユーザーが自動車ディーラー所有のwebサイトへ戻ってくる保証がほぼ無い件。

未だにこの様なアクセス導線を敷いていることを良しとしている自動車ディーラーのwebサイトを考察するとオンライン施策は社長はじめ、重役、営業部長あたりの方ににとっては、売上につながるとは霞ほどにも思っていない??ということなんでしょうかね。。。と(個人的に逆算思考で観察すると、その様なパターンが多々でした過去実績)

すでにオンライン施策をやっている自動車ディーラーSNS施策

オンラインコミュニケーションの接点開発のためにSNS媒体を利用する。自社の消費者属性がいる場所=SNSを選定してコンテンツを配信する。

KUHL Racing TV

HondaCars野崎|ホンダシビックタイプR販売台数日本一

他に、【グーネット】自動車流通byプロトの業界メディアで特集されているので、実際に各事業者を検索し、各SNS媒体をチェック閲覧を推奨。

【特集】自動車販売業界のSNS活用

車好き意外、用事がないと、赴かない、寄らないが自動車ディーラーという場所。

用事があれば必ず赴く場所。専門性がある代物「自動車」とその情報がある場所。

簡易的ですが俯瞰した事実を踏まえると、

▶:どの様なオンラインコミュニケーションを展開するのか?

▶:webサイト、SNS活用で集客を起こすためのコンテンツ、情報は何になるのか?

▶:年代別情報なのか、総括的情報なのか、マニア向け情報なのか仕分け。

▶:情報の中身=コンテンツ企画を抽出する。

▶:担当と権限範囲をどの様に定めるか。
(通常の縦割り、トップダウ承認で動く場合、厳しい戦いになるSNS運用。やり始める前に大手の事例をネット記事で閲覧しまくると直ぐに理解できると思います。)

最後に

自動者ディーラーを通じた販売モデルは、顧客の嗜好の変化はもとより、世界的に新たなプレーヤーの市場参入によって崩壊しつつあります。ディーラー自身も、既存のビジネスモデルが崩壊しつつあることに気づきながら、この先の変化に対する備えが十分にできていないケースが多く見られる現。。。

さて同一メーカーの自動車ディラー同士の競争は、企業同士の折り合いがつくのか。実際に、メーカー直販が起きることは多々あると思いますが、、、流通マージン考えるとこの現状が続くとは思えないのですよね。市場が動くのをまつのか、動いて先手を打っていくのか動向が気になる自動車業界と自動車販売の未来は?一体・・・。

<アクセンチュア:自動車販売の未来より抜粋>

事実、自動車購入者は目減り。一番の理由は【価格が高いから】。高いと感じてしまう世の中なんですよね。ここ重要。レンタカーの長期レンタルでもいいかも!?と考えてしまうワタクシです。そして、早く完全自動運転で、時間通り目的地につく事ができる、渋滞が起きない交通環境を願うばかり。

そして方都市の自動車ディーラーがweb集客行うための施策としてSNSを使うなら、究極、この様な店舗【店長を廃止して全員が主役になった自動車ディーラー】の組織形態に変革するか、もしくは同等の環境が必要になってくるはず。

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