【結婚式集客1】めぐみウェディングの会費制1.5次会・ホテル結婚式・神社挙式を獲得するには。

めぐみウェディング会費制1.5次会専門サービス二人のウェディング

めぐみウェディングの商品サービスは、結婚式のプロデュース。人生において結婚式という利用頻度は多くはない。

静岡で結婚式をあげたい新郎新婦から結婚式プロデュースを依頼の結果をだすためには、一旦、今までの傾向や経験値をフラットにして客観的に問題と問題の課題を観察分析する事でリリースまでのサービス構築静岡中心での会費制1.5次会・ホテル結婚式・神社挙式の結婚式プロデュース「めぐみウェディング」

静岡中心での会費制1.5次会・神社結婚式の結婚式プロデュース「めぐみウェディング」
【公式URL】:https://www.futarinowedding-mw.com/

再構築する理由>>>>
・企業提携なくなり客数の安定供給がなくなる。
・そこで静岡で規模大きめのWeb制作会社へ依頼し。100万近いサイト制作でサイト経由のご依頼は獲得に至らず。
(発注・受注双方に多々問題があったかと思われる)
・結果的にアメブロと無料Webサイト制作サービス「ウィックス」で獲得いたる。が、下降線に至る。
・他事業者交流など人脈伸ばし、紹介による獲得がほぼ。←これは運営数値上、全く当てにならないグリコのおまけ

そもそも結婚式は、挙げる新郎新婦がお客であり、挙げることが発生しないと、お仕事にならないわけです。社員ウェディングプランナーにとってはどうでもいいこと。結婚式があってもなくとも給与は出るから。

フリーウェディングプランナーは、そうは行かない。そして、挙げる依頼を受けても、すぐにキャッシュ・フローが起こるわけでもなく、平均2ヶ月~5ヶ月以上、式当日までのスパンがほぼ。それいて一人対応により月の依頼数に限界値あり。ということは、売上(粗利益)は、倍々とは行かない。横ばいになる。個人事業の限界値。

:ご依頼で行うテーマ:生存対策
・運営が回ること。事業を行うからには当たり前。(詳しい数値は割愛)
・要するに「食べていける状態で下限」プラスアルファ「預貯金」が出来る状態ができる様に構築。

テーマを実現するために、集客が要らなくなる「サービス構築」を必要。余分さ作業は時間を要する。そのため、お客が反応するサービス詳細を「ウェブサイト」で「公開」し「サイト運営」をするから「集客が要らなくなる」状態=お客が欲しいサービスの情報配信を行えるから、ウェブサイトが役割を果たす。

【ウェブサイトを作って、Web集客をして獲得】という考え方や概念では、反応する商品サービスは構築できないので、結果「集客できない」とか「反応がない」というウェブサイトがWebの世界に置いてる状態になる。

ということで、

かっこよく言えば市場調査と言われることから始まるわけです。が、大手が調査資料を公開しているので、それでことは足りるのです「資料の数値を知ることだけは」誰でも可。その数値からお客の問題を観察・分析し判断しないとサービスが構築はできず、数値の奥を読み取る公式を使いますね。

結婚式自体の要素を【観察】

・「ザ・サービス業」の産業分類。今すぐではない「事前告知産業」。
・知らないと利用されない。知ったとして選ばれる訳ではない。比較検討当たり前の商品サービス。
・「everyday・everybody」商品・サービスではない。大衆実用品ではない。
・あってもなくてもいい。日常生活において実用消耗品ではない「結婚式」。
・利用頻度は限りなく「0」か「1」回。リピートはない。
・客数も当然だが新郎新婦「二人一組」=「1」である。
・それでいて商品属性が「限定」「シーズナブ」(季節・時期関連する事情が高い)」。
・結婚式を挙げるお客の数は「県」「市」の市場範囲は限定多く。
・海外挙式後の結婚パーティの組数は全国的にさほど多くない。48都道府県で割ると1県あたり何組になるかは雀の涙。
・総体的な年間の市場売上が運営場所で算出できる。(支持人口数を出す)
・完全に運営場所(県や市)の母数(客数)が決定的な決め手となる。

めぐみウェディングが結婚式を獲得する際の【要素を観察】

どんなカップル・新郎新婦にフリーウェディングプランナーの用途に見合うか羅列

    • ・自前会場は所有していない。提携・協力会場、または会場ではないところを結婚式場や披露宴会場へとプロデュースが可能。
      ・基本カスタムプランだからオリジナル結婚式。パックプランはあるが「完全持ち込み自由」。
      ・ドレス持ち込み数十万みたいなのは有り得無い。
      ・結婚式準備の陣頭指揮はめぐみウェディングが行うので、新郎新婦が迷うことがない。
      ・見積もり金額が、打ち合わせのたびに毎回上がらない明瞭会計。逆に、上がる理由がわからない。
      ・「あーしたい、こーしたい」結婚式を挙げたいカップル向け
      ・結婚式費用が高いと悩むカップル向け。
      ・再婚や妊娠新婦のカップル、ずっと挙げていなかったカップル向け。
      ・王道(定番)ウェディングでも費用削減とちょっとオリジナル感だしたいカップル向け。
      ・アットホームに、且つ安く結婚式を挙げたいカップル向け。
      ・新郎がまったく協力的ではなく結婚式準備が新婦任せになりそうなカップル向け。
      ・何かしらサプライズ企画や余興を恥ずかしいものにしたくないカップル向け。
      ・新郎がまったく無知で、親・親戚関係にはしっかり対応したいカップル。
      ・やりたいことだけをやりたいカップル向け。
      ・レストランウェディングをやりたいカップル向け。
      ・結婚パーティにしたい。2次会のりは勘弁してくれ。
      ・挙式は海外。帰国後お披露目したいカップル向け。
      ・少人数(家族知人)で済ませたいカップル向け。
      ・神社挙式と披露宴もセットやりたいカップル向け。

【めぐみウェディングの対応範囲】

  • ・静岡県中部で運営しているが、東部の三島沼津や、西部の浜松でも対応可能
    ・他県でも交通費(遠方の場合宿泊費)で出張ウェディングプロデューが可能。
    ・フリーウェディングプランナー歴が創業17年以上の経歴。
    ・提携・協力会場からのクレーム、進行予定時間の遅延がいままで起こしたことがない。
    ・会費制1.5次会専門サービスサイト「二人のウェディング」を運営

【新郎新婦側で観察】

・大半のカップルは「ゼクシィ」から始まる商習慣が根付いている
・友人夫婦にどうだったか聞くことも多々ある。
・どんな結婚式を挙げたいか」より「どの会場で挙げるか」で結婚式を考え始める事が大半。
・両性相手ではなく9割女性向け。男性は無知か、関心ない、面倒、が基本前提。
・欧米と違い「フリーウェディングプランナー」を使う商品文化がメインではない。
・ウェディングプランナーといえば専門式場にいる人くらいだと思われている大半に。
・フリーウェディングプランナーは「費用が高い」と思われている。
・というより「オリジナル結婚式」=「高い」(T&G、クレイジーウェディング、ノバレーゼ等他)
・そもそも結婚式自体は【費用高い】【大変】【面倒】などなどネガティブ要素がついて回る。

全国の婚姻数を見てみると

リクルートのブライダル総研からPDF資料
2024年までの婚姻数:http://bridal-souken.net/data/kk/bsouken_konninnkumisuu201604.pdf

【ブライダル総研:公式URL】http://bridal-souken.net/

>静岡の婚姻数が水色枠で囲い(都内は赤枠)

静岡の婚姻数2019年は【17,042組】・・・

1万7千と42組

しかいないと見るか、も、いると見るか、さてはてです。

それでいて、

毎年190組のマイナス傾向

▶:結婚式を挙げた割合(ブライダル総研調べ)
挙式、披露宴・披露パーティ実施割合は【64.9%】
(20代は72.7%、30代は65.8%、40代は41.5%。)

▶:再婚層の約4割は挙式、披露宴・披露パーティを実施
・「新郎・新婦:初婚層」の挙式、披露宴・披露パーティの実施割合は【70.7%】
・「いずれかまたは両方再婚層」の実施割合は【42.9%】

▶:妊娠層の半数近くは挙式、披露宴・披露パーティを実施
・結婚を決めた当時「新婦は妊娠していなかった層」の挙式、披露宴・披露パーティ実施割合は【67.7%】
・「新婦は妊娠していた層」の実施割合は【46.9%】

ということで、

結婚式挙げる率は約64.9%

(65%で算出していくとして)

静岡県で計算すると

1万7千と42組(17,000人として)✕結婚式挙げる率は約65%=【11,050組】が結婚式挙げる

結婚式を挙げない組数【5,950組】と想定される。5千900組が結婚式を挙げない事実!!! 結婚式を挙げない組数の多さに驚く。

それでいて、静岡県を東部・中部・西部の3分割均等にすると【11050組÷3=3683.3組/部】

【静岡県東部・中部・西部の各1部:「約3,683組」前後・・・】

この後はこの部内で結婚式サービスを提供している社数で割り算すると、1店舗あたりの「年間組数売上高」の均等割された概算数字が出ますね。

これで各社、他社より利用されてもらう施策を行うのか、しないのかの投資費用が判断基準がでますよね。昨年対比で出すなら毎年190組減少値を考慮すると自前主義を減少させるのが得策。

あとはその費用に対する戦術を実現し、情報伝達のデザイン力と導線、実務オペの品質だったり、サービス(プランやパック)価格の見直し、投資費用範囲で出来るなら新規のサービス開発で費用範囲が各社それぞれ判断可能に。(新規サービス開発をかけられる客数ではないと思いますが・・・。)

結婚式を挙げない婚姻カップルの本音

静岡県結婚式費用高い

結婚式を挙げない婚姻カップルが言う理由:1位・「結婚式費用が高い」。

費用が高い

という結果は、要するに提供されている既存の結婚式内容に対して売価価値(売値✕品質)がミスマッチだから「費用が高い」という解答になる部分に着眼必須。

なぜ、【既存の結婚式内容に対して売価価値(売値✕品質)がミスマッチ傾向】と言えるのかは至極簡単に予見できる。

大体にして、人は経験なしに回答できない。少なからず間接的に疑似体験から感じている事実があることに注視。それは結婚式自体の参加や会場視察、ブライダルフェア、友人(親戚)結婚式・披露宴後に費用聴いたりを等々の経験がなければ、挙げたこと無い婚姻カップル(新郎新婦)が「結婚式費用が高い」とは回答しない。

結婚式費用が高い悩み静岡めぐみウェディング

それでいて結婚式を挙げない婚姻カップルには結婚式を挙げていないことへの「後悔はない」ということも調査資料で解る。

結婚式を挙げないカップル後悔ない

資料出典:全国47都道府県に在住する20~49歳の女性を対象に「結婚式に関する調査」を実施しました。株式会社クロス・マーケティング:結婚式に関する調査・2017年7月27日

結婚式費用が高い問題を解決できるサービスを

付加価値高めるとか料理の美味しさにこだわるとかで、結婚式を挙げたいと思わない婚姻カップルということ。

そもそも結婚式を挙げる婚姻カップル(新郎新婦)は、

【自分たちの予算で、自分たちにの感性で好みの結婚式スタイルを決め、良いと思う会場を勝手に選び、結婚式当日を迎える】

と言う事実。

選ばせているアウトプット営業、接客が効果を挙げているわけではなく、選んでいるのはお客側という事実に基づくと様々な問題は解決へ至る。

ということは・・・続きはこちら【【ブライダル集客2】結婚式費用が高い問題を解決できるサービス】

会場所有の事業者様・飲食店オーナー様へ

場所提供の相談・結婚式プラン構築を随時、承っております

貴社ウェディングプランの構築もお手伝いさせていただきます。会場提供の収益性を可能にするのこともフリーウェディングプランナーの特徴でもあります。

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当サイトフォームより、または、二人のウェディングお問合せフォームにて。

二人のウェディング問合せフォームは「相談予約」内容になっておりますが、下部「質問・要望」枠へ「ウェディングプラン構築相談」と記載いただければスムーズです。ご指定のご連絡先にお電話させていただき商談日時を調整させていただきたく存じます。

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