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売れるホームページの作り方「サイトマップ編」

売れるホームページの作り方静岡

売れるホームページだからウェブ集客が起こる。

その作り方には、まず自社でサイトに掲載する情報まとめを図にする【サイトマップ】を自社で準備できるとで成果達成までの時間が早くなる要素です。

本来サイトマップの意味は、ウェブ制作サイドのコーディングに関することでもありますが、ここではホームページ発注する側でもexcelやパワポ等でサイトマップを用意できる様になることでホームページ制作費用の削減につながり、

何よりも自社の情報をしっかり押さ、把握することが可能で、制作途中にアレコレと迷うこともなく、目的達成までの基盤地図で道筋ができる。

そのためウェブ制作側も自社側でも制作者と自社情報と達成する目標認識がしっかりと共有され売れるホームページ前提で運営開始が可能なのです。

サイトマップを準備する目的は「自社商品・サービス」を訴求する際に

・【どれだけのページ数が必要】
・【各ページ内容がどんなことを記載するか】
・【図(階層構造型)】で表す

と、いったところ。(完璧に準備ができれば費用削減可能だが、7割視覚化ぐらいでも問題なくです)

手順1:まずはやってみよう情報整理?

結果から最初にお伝えすると、自社のプレゼン資料(パワポ等で作ったもの)やパンフレット等があれば、それで事足りる事が多いです。

手元になければ【手順1】の作業を行うことから始めましょう。

1つめ、自分のビジネスや商品・サービスのプレゼンや営業トークをする際の解説する項目【頭の中を書きなぐる】。

2つめ、効率いいやり方は、競合他社のウェブサイトを見てメニューボタン」が「各ページ」になっているのでメニューページ確認する。

またはフッターリンクを見てみる。(サイト上の最下部にあるサイトマップというテキストリンクをクリックすると全体のページ数がわかるサイトも有る)

競合他社の各ページを閲覧し、足りないページ内容があれば追加する。

【例】:整骨院の場合

(横書きでひたすら書き溜めてみる)

「はじめての方へ」「当院の特徴」「整体院と整骨院違い」「治療内容」「治療の流れ」「ご利用料金」「場所・予約」「スタッフ紹介」「保険適用治療」「保険外治療」「問診票ダウンロード」「お知らせ」「よくある質問」「お問い合わせフォーム」

と、ざっとページになる要素が視覚化できました。

手順2:情報整理を本格化。

書き溜めたものを立てに並べてみます。

1:「はじめての方へ」
2:「当院の特徴」
3:「整体院と整骨院違い」
4:「治療内容」
5:「治療の流れ」
6:「ご利用料金」
7:「場所・予約」
8:「スタッフ紹介」
9:「保険適用治療」
10:「保険外治療」
11:「問診票ダウンロード」
12:「お知らせ」
13:「よくある質問」
15:「お問い合わせフォーム」

今の状態でざっと「15ページ」+TOPページの1Pを追加して=全体16ページの構成となります。

ここから【情報カテゴリー分け=類似情報は階層にまとめてみる】作業に移ります。

上記のような階層図で【必要な情報=ページ=ページ数】の【情報カテゴリー=ページ】視覚化していきます。

カテゴリーメニューを揃える際には、実際に「どんなページ内容にするか?」のテーマを、メモ程度に箇条書きに準備しておくのも良いと思います。

尚、多少の制作費用削減を狙うなら、完全版(確定版)=変更なし、且つ「このサイトマップで行きます!」状態で提出すると可能です。制作側の工数を削減できるからです。

【補足】ホームページ制作費を少しでも安く抑えるなら?

【確定版】が必要です。

あなたの作業の状態は、サイトマップを構想しながら、各ページ内容(掲載する情報)をある程度把握できている状態と、ページ構成に必要な「原稿内容」と「文章校正」イメージも出来ている状態。

この作業の際に進まないよくある要因は「見栄えを考えてしまい、手が止まることです」。

ページの見栄えは【素材でもあるページ文章】がない限り、【見栄えという加工工程に進捗しません】。掲載内容の練り込みに特化し、まず素材を揃えることが何よりも重要です。

最後に〆の一言

読んだだけでは、イメージつかないことも多々あるかと思いますが、

解決する一番の方法は、

・【競合他社のウェブサイト】が
・【どの様な情報ページ】を【掲載しているのか】を
・【徹底的に観察し真似あげる(模倣)】です。

※コピーペーストは厳禁です。マネ上げることが慣れる一番の方法。

ということは、【競合他社のウェブサイトを閲覧しまくる!】という作業を多々行う。

それでいて「自分なら読んでしまうな。ためになった。買ってしまいそう!」と消費者視点で閲覧を。

この時に「ダメ出し」や「好き嫌い」などの【感覚的】視点での閲覧は間違いを引き起こす要因ですのでお辞めください。お得になることは一つもございません。

・【どんな情報カテゴリーを用意しているのか?】
・【そのページ内容はどの様な内容を記載しているのか?】

この2つが重要です。良いところ吸収する意識で閲覧を。

特に売れている会社のサービスサイト=大手、中堅規模になりますが、小規模事業者のウェブサイトでも消費者基準で閲覧すると、作り込まれているウェブサイトは多々あると思います。

ぜひホームページ制作ご依頼の際に、準備作業をしてみてください。目に見えないウェブ集客やお客が反応ページイメージを形に出来る最初の作業です。

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